« 秋雨の1日 | トップページ | お馬さんツアー・その1(再会編) »

2008年10月27日 (月)

本当の事です

信じたくないですが、本当の出来事です。

我が家の鳥好きさんが、仕事で某有名公園に立ち寄ったそうですが、

そこであり得ない光景を目撃したとの事で、気分悪くして怒りが収まらない様子。

人が大勢集まっているので、尋ねたところクロツグミという渡り鳥が居るとのこと。

暫く様子を見ていたら、石垣の下の木に姿が見え隠れしていたそうです。

それを撮影しようとする人たち20~30人が石垣の上と下に待ち構え…

そのうち、石垣下の見えない位置に飛び降りた直後に信じられない事が…

上に居た一人が、木の枝を飛び降りたあたりに投げ落とし始めたそう。

(石垣下はフェンスがされ人が立ち入れなくなってます)

それも何度も。周りにいる者たちに、ここに飛び降りたなっとか聞きながら。

初めあっけにとられたそうですが、感情はすぐに怒りになり…

あまりに気分が悪く、怒りを抑えその場を立ち去ったそう。

木を落とす者、それを黙認する者たち…

なんでそんな事が出来るのでしょう?

鳥さんへの愛情があれば絶対にできない行為、なぜ野鳥写真撮ってるのでしょう。

ここでは以前、公園の木々を折って、撮影舞台を作り、餌付けして撮影するのを

見ましたし、他のブログでもマナーの悪さを指摘する記事を見かけます。

普段から避けている公園ですが、もう二度と行きたくないと話してます。

鳥さんのことを思うと、悲しい気持ちでいっぱいです。

 

写真はキジバトさんです。

Pa279371

|

« 秋雨の1日 | トップページ | お馬さんツアー・その1(再会編) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
カメラマン全員がそうとは言いませんが、野鳥を撮って何故美しく感じるのか、本質を撮るカメラマンが増えて欲しいですね。
この周辺では有名な探鳥地でも、餌付けされたのでしょう、人慣れしすぎたハシブトガラがいて、双眼鏡を構える私の手にハシブトガラがとまった瞬間、何だか悲しい気持ちになり、その探鳥地にはもう何年も行っていません。

投稿: shima | 2008年10月28日 (火) 09時41分

shimaさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
どこでも同じようなことが、それも前々からあるんですね。
 
私は、大切な家族や仲間、鳥さんや馬さん、美しく感じた風景だから、下手でも写し残したいという気持ちが沸いてきます。一枚一枚思い出も愛着もあります。だから、愛情もわかない被写体を仕事でもないのに撮ってるって不思議で仕方ありません。
 
今回のような行為は、ごく一部だと信じたいのですが、このような行為を知ってしまうと、今まで美しいと感じて見ていた写真の向こうに何かおぞましい光景が隠れているような気がして、気が滅入ります。
ただ、そういう目をもって写真やHPを見させてもらうと見えてくるものもあると感じてます。私自身への戒めも込めて記事にしましたが、見ていただいた方にいらぬ情報だったのではと思ったり。難しいですね…
 
shimaさん、テーマの「のんびり」いいですね。基本のんびりしたいのですが、実際はセカセカした生活をおくってます。羨ましいですshine千歳といえば馬産地で有名で、一度ゆっくり牧場巡りをしに訪れたいところです。大自然と母馬仔馬のいる風景、野鳥も見れたらいうことありませんnote

投稿: あきーぃえ | 2008年10月28日 (火) 21時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1054125/24791887

この記事へのトラックバック一覧です: 本当の事です:

« 秋雨の1日 | トップページ | お馬さんツアー・その1(再会編) »